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「鳩山会館」見学者が急増-入館料一般500円のニュース本文

09/07 17:24更新

 民主党の鳩山由紀夫代表がかつて暮らした東京・音羽の旧鳩山邸「鳩山会館」の見学者が急増している。
 「鳩山会館」は鳩山代表の祖父で元首相の一郎氏が1923年に建設。55年の「保守合同」の際は、当時の自由・日本民主両党首脳らが密議を重ねるなど歴史の舞台となった。96年から「鳩山会館」として一般公開されている(入館料一般500円、学生300円、小中学生200円)。
 6日は普段の日曜日の約3倍となる300人以上の入館者を迎え、終日にぎわった。
 会館事務局長は「毎日テレビで流れるので、来てくださる方が増えている。組閣までは(来館者が多い状態が)続くかもしれない」と話している。