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07/31 11:09更新
埼玉県本庄市のJR本庄早稲田駅の駅弁「古代豚弁当」の試食会が30日、さいたま市の知事公館で行われた。
駅弁は本庄市など地元自治体などからなるプロジェクトチームが開発。弁当に使われている「古代豚」は昭和30年代に広く飼育されながら、現在はほぼ姿を消している品種で、美里町の農場で飼育されている。
このほか、弁当には県産米や、地元産のキュウリやブルーベリーソースなども使われ、包装紙には駅名にちなんで「駅弁食べて、しあわせだ(・・・)ー♪」と書かれている。
この日はJA埼玉ひびきのの鯨井武明さんが「地元の素材を使った弁当が、多くの人に理解してもらえれば」とあいさつ。試食した上田清司知事は「これはうまい、味付けがいいね」と絶賛していた。
弁当は1個900円で8月1日から、本庄早稲田駅や大宮駅、鉄道博物館などで販売される予定。