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09/06 00:47更新
全国展開するステーキチェーン店「ペッパーランチ」の「角切りステーキ」を食べた客が、病原性大腸菌O157による食中毒を発症した問題で、原因とみられるステーキが約2万3000食分出荷されていたことが、分かった。
ペッパーランチ「角切りステーキ」食中毒疑い
ペッパーランチO157食中毒7都府県に広がる
経営する「ペッパーフードサービス」側によると、ステーキは、岐阜県大垣市の「大垣食肉供給センター協同組合」がオーストラリアからの輸入肉をミンチにして成形加工。神奈川県厚木市や神戸市の流通センターを経て、8月12~26日に、九州を除く各地の計約100店舗に計約2万3000食分(約2500キロ)が配達された。
通常、3~4日間で店舗の在庫はなくなるといい、既に販売されたか、または廃棄されたとみられる。
この問題をめぐっては、これまでに11人の客が下痢などの症状を発症している。