環境白書も資源のムダ 大阪市が大幅削減 初のCD-ROM化も
2009/11/13 01:05更新
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大阪市が毎年発行している冊子「環境白書」について、市議から「環境に優しくない」と指摘され、今年度から発行部数やページ数を3~4割削減し、CD-ROM版も初めて作製したことが12日、分かった。これまでは350ページを超す分厚さで大量の紙を使用していたほか、市議1人に3部も配布していたという。
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記事本文の続き 市によると、環境白書は、市内の大気や河川における化学物質の測定値や市の環境施策などを盛り込み、毎年約1200部を発行。前年度まで、市議会の環境対策特別委員20人に対して、冊子の発行時と委員会の開催告知時、委員会当日の計3回にわたって同じ冊子を配っていた。
ところが今年6月、自民市議から「紙資源の無駄遣い」と指摘され、市は今年度版を約900部に減らしたうえ、記載内容を絞り約210ページに。市議への配布も発行時は取りやめ、委員会の開催を告知する際、希望者にCD-ROM版を配布する形に改めた。今年初めの告知時には委員20人のうち19人がCD-ROM版を希望した。
この取り組みで印刷製本代が51万円と半減され、A4用紙約14万2千枚の節約につながったという。
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イザ!ブログ
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重いよ(笑)- [風林火山ヽ(´ー`)ノ]
- 350ページを超す分厚さ? もらって最後まで読む人、何人いるんですか(笑)?
kazu2002さん
























