謎の地下トンネルが話題 別府の進駐軍基地跡
2012/02/14 18:17更新
この記事に関連するフォト・情報
記事本文
大分県別府市に、1946年から57年にかけてあった進駐軍の基地「キャンプ・チッカマウガ」(通称)の跡地にある高校や民家の地下から、謎の地下トンネルが見つかった。給湯管を引くためのスペースとの証言がある一方で「緊急避難路だったのでは」との指摘もあり、近隣住民の話題になっている。
トンネルは市中心部の市立別府商業高校(長さ約150メートル)、同市鶴見園町の民家敷地(同約400メートル)の2カ所の地下にあり、高さと幅はいずれも1~2メートル。側壁は石組みで、天井はコンクリートで固められている。
現代美術作家の山田健二さん(29)=東京都杉並区=が、高齢の住民から聞いた「進駐軍が掘ったトンネルがある」との話をきっかけに調査を重ね、昨年5月に民家で、同10月に高校で入り口を発見。同11月、別府市内のアートイベントで写真を公開した。
関連記事
広告
話題のニュース
ニュース記事ランキングの一覧
| タイトル | 更新日付 | 補足情報 |
|---|---|---|
| 本屋を襲う“倒産ラッシュ”!1日1店が店じま… | 05/24 22:49 | |
| 大阪市職員に入れ墨より根深い“噂”浮上 | 05/24 17:31 | |
| “生活保護”むさぼる在日外国人!悪質すぎる手… | 05/25 20:00 | |
| 長谷川理恵 神田正輝の「俺の子じゃない」発言… | 05/24 16:32 | |
| 沢尻エリカの休業に兄「日食休みでしょ。ワガマ… | 05/25 11:41 | |
| 入れ墨調査「魔女狩りだ」、教育委員が反発 | 05/25 15:06 | |
| 藤村長官、韓国側請求権は「完全かつ最終的に解… | 05/25 11:31 |




















