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百花繚乱!? 現役AV女優キャバクラ大盛況のワケ
2009/10/18 01:04更新
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昨年以降、AV女優の接客を売りにしたキャバクラの出店が相次いでいる。今月13日にも、人気女優ら30人がホステスを務めるクラブが東京・六本木にオープンした。夜の世界もAV業界も不況の影響を受けているが、“AVキャバクラ”だけは各店とも盛況。出演作品のPRにつながることから、ホステスのAV女優たちにとっても一石二鳥となっている。
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記事本文の続き 13日にオープンしたばかりのクラブ「鹿鳴館」は、17年間で300本以上のAVをリリースし、現在も現役を続ける伝説の女優・つかもと友希(35)と、人気女優からネイリストに転身していた瞳りょう(33)がプロデュース。乙音奈々ら約30人の人気女優が取締役やホステスとして参画する。
元AV男優で、成人雑誌の編集長も兼務するAVレーベルの役員(45)は、相次ぐ“AVキャバクラ”開店の背景について、こう解説する。
「AV業界では、メジャーを目指して毎年約1000人の女の子がデビューしますが、半年後に“単体”(本人の名を冠した作品)に残れるのは約1割。1年後に4-5人残ればよい方で、大半は“企画単体”(本人の名を冠さない企画作品)や“企画”(複数の女優とのオムニバス)へと落ちていく。人気女優といえどもAV一本で食べていくのは難しく、女優業と両立できる非常にありがたいバイトがAVキャバクラ嬢なのです」
“企画”のギャラは1本約10万円が相場だったが、最近のAVは海外の無修正サイトや出合い系サイトにエロの領域を浸食され、売り上げが低迷。AV女優のギャラも2割ほど下落しているという。撮影は1カ月平均で2-3本のため、やむを得ずアダルトチャットや撮影会のモデルで食いつなぐ女優も多い。そんななかで、出演作品をPRをしつつ高額収入も得られるAVキャバ嬢は打って付けというわけだ。
一方、こちらも不況で客の入りが落ちているキャバクラやクラブには、「現役AV嬢が接客」というハクが付けられる。
昨年12月に六本木に開店した日本初のAVキャバクラ「Club@Virgin」の佐伯しゅうじ代表は「お店に出る女の子たちは、AVのウラ話やマル秘テクをしゃべりたくてウズウズしている。普通のキャバクラより、はるかに楽しめるはず」と説明。同店のプロデューサーで元カリスマAV嬢の早坂ひとみ(26)も「AVのイメージを壊さないよう、衣装やスタイルには最大限配慮しています」と語る。
今年6月、秋葉原にオープンした「Doll Tokyo」のGカップホステス、相崎真希(20)は「エッチなサービスは無しだけど、会話の下ネタ率は高め。バイトの気軽さもあって、アフターに応じる可能性は高いかも」と“意味深”な発言。価格は各店1時間8000円-1万5000円と割安なので、たしかにAVキャバクラが繁盛するのも当然か。
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