未修理室外機を「修理済み」 ダイキン協力会社作業員が虚偽報告
2010/02/09 21:23更新
このニュースに関連したブログ
記事本文
ダイキン工業は9日、発火、発煙事故が相次ぎ平成16年にリコール(無償の点検・修理)した家庭用エアコンの室外機について、兵庫県内の協力会社作業員が、修理していない24台を「修理済み」と虚偽報告していたと発表した。
関連記事
記事本文の続き 消費者庁やダイキンによると、昨年11月に兵庫県たつの市でけが人のいない火災が発生し、発覚。ダイキンは全国の修理済みの室外機を抜き打ち調査するとともに、協力会社約800社から事情を聴くとしている。
虚偽報告したのは50代の男性作業員で、16年12月に92台を担当。「修理時間を短縮するため」と釈明しているという。
リコール対象の約64万2千台のうち修理済みは47%。今年1月には神奈川県内で使用者がリコール対象と知らずに修理していなかった室外機から出火する事故もあった。
広告
関連ニュース
| タイトル | 更新日付 | 補足情報 |
|---|---|---|
| リコール制度Q&A 米国と日本の違い… | 02/05 18:47 | |
| トヨタ、リコール問題で副社長が謝罪 | 02/02 13:47 | |
| フォードもHVを自主修理 ブレーキに… | 02/05 12:12 | |
| 1日夜に対策発表へ リコール問題でト… | 02/01 12:42 |
























