二の腕フェチの学芸大准教授、セクハラ停職
2009/06/24 16:58更新
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東京学芸大(東京都小金井市)は24日、研究補助の女性非正規職員の腕を触るなどセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、教育学部の50代の男性准教授を25日から停職1カ月の懲戒処分とすると発表した。
学芸大によると、平成19年4月~20年7月、女性職員の二の腕を数回触り、ひそかに腕の写真を撮るなどした。女性職員からの相談を受け大学が調査。准教授は二の腕に関心を示すことが学生の間で知られており、准教授は「悪かった。繰り返さないように努める」と謝罪しているという。
学芸大総務部は「再発防止に向け、いっそう努力する」としている。
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