上田信金職員が120万円着服
2009/04/03 10:17更新
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上田信用金庫(長野県上田市)は3日、平成14年8月から15年1月にかけ「定期積金」の掛け金として顧客から預かった30件、計120万円を着服したため職員を15年3月に懲戒解雇にしていたと発表した。処分当時、公表していなかった。
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記事本文の続き 同信金は元支店長による約3億円着服を約4年間公表していなかったことが明らかになったばかり。
同信金によると、処分当時、46歳だった元職員は上田市の川原柳支店勤務で、着服した金は住宅ローンの返済や生活費に充てていた。「発覚直後に本人や親類から全額が弁済された」などとして刑事告訴はしていない。
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