ファストリ8月期、過去最高益 ヒット連発 ユニクロ貢献
2009/10/09 11:59更新
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カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが8日発表した2009年8月期通期連結決算は、主力の国内ユニクロ事業が好調に推移し、売上高が前期比16.8%増の6850億円、営業利益が同24.2%増の1086億円で、ともに過去最高となった。営業利益が過去最高を更新したのは8年ぶり。
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記事本文の続き 機能性肌着「ヒートテック」やブラジャーのカップが内側についた「ブラトップ」などヒット商品が相次いで客数の伸びにつながり、国内ユニクロ事業の既存店売上高は前期比11.3%増と2けた増を達成した。
ユニクロ直営店が前期末比で10店舗増加し、990円ジーンズなど格安ブランドの「ジーユー」を中心とする国内関連事業の販売が堅調だったことも連結売上高を押し上げた。大幅な増収により、経常利益は前期比18.2%増の1013億円、最終利益も同14.4%増の497億円と、2けた増の大幅増益となった。
この日発表した10年8月期通期の連結業績予想では売上高が前期比16.5%増の7980億円、営業利益が10.5%増の1200億円、最終利益が同24.5%増の620億円と、いずれも過去最高を更新するとの見通しを掲げた。大型店の積極出店などで国内ユニクロ事業で増収増益を確保するとともに、アジアを中心にした海外ユニクロ事業の伸びが業績の底上げに寄与するとしている。
ただ好調な決算を続けてきたファーストリテイリングにも、消費不況による低価格競争の影響が出始めている。例えば09年6~8月期は「(安売りなど)キャンペーン対象商品を拡大したため粗利益率が若干低下した」(同社)という。会見した柳井正会長兼社長は「商品販促策を強化しても利益があがるような計画にしている」と低価格競争の影響を一蹴(いっしゅう)するが、所得や雇用の不安に根ざした消費者の生活防衛意識は依然根強い。スーパーなど他業態も含めた価格競争は今後も過熱する可能性が高く、それに巻き込まれればファーストリテイリングの成長戦略にブレーキがかかる懸念もある。
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イザ!ブログ
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ユニクロすごいね- [経済情報との出会い]
- この経済情勢の中、130%の成長だとか。 とある雑誌で「他の経営者は何をなって…
izacozadaさん

























