ジャパンタイムズが英語学習サイト新設
2009/05/13 22:59更新
このニュースに関連したブログ
記事本文
英字新聞を発行するジャパンタイムズがデジタルコンテンツ配信事業のランドラッシュグループ(東京都港区)と提携し、英語を学ぶ人を対象にした有料サイトを開設するなど、インターネット事業の強化に乗り出した。紙媒体の購読者が減少しており、ネット事業を通じて収入減を補うのが狙い。
関連記事
記事本文の続き ジャパンタイムズでは英字新聞の発行のほか、英語学習教材の出版も手がけている。有料会員サイトの運営を得意とするランド社と協力し、英語を学習する人向けの有料学習サイトを立ち上げ、新たな収益源に育成する。また、ネットの自社サイトで速報記事の配信などを強化し、閲覧数を高めることで広告収入の増加につなげたい考えだ。
これらの施策を通じて5年後には5億円の新規収入を目指す。一方で新聞製作システムをランド社に委託し、合理化によるコスト削減も進める。8日に契約を締結し、11日から事業を始めている。
ジャパンタイムズの発行部数は平成3年ごろの約7万部をピークに減少し、現在は4万部程度に低迷している。ここ数年は2億~3億円程度の営業赤字を計上するなど業績が悪化しており、収益構造の見直しが急務となっていた。
広告
関連ニュース
| タイトル | 更新日付 | 補足情報 |
|---|---|---|
| 日本野球機構が英語サイト開設 | 03/30 18:18 | |
| 「有料サイト料払え」31歳女性が振り… | 04/10 11:49 | |
| 英語入試問題変わるか 上智大と英検が… | 04/14 18:06 | |
| 小学校英語「効果ない」 中学校教諭の… | 04/04 20:28 |
























