露帝政期からの高級食品店が閉店 コロナ禍も影響、歴史に幕

120年の歴史を持つロシア・モスクワのスーパー「エリセーエフ商店」の店内=2日(ロイター)

120年の歴史を持つロシア・モスクワのスーパー「エリセーエフ商店」の店内=2日(ロイター)

 ロシア帝政時代の1901年に開店し、120年の歴史を持つモスクワ中心部の高級食料品店「エリセーエフ商店」が、経営不振などから11日に閉店することになった。市民からは惜しむ声が上がっている。

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