日立製新型車両「AZUMA」が英で運行 ネット「めちゃくちゃ可愛い顔」

 英国のロンドンと北部スコットランドを結ぶロンドン北東鉄道(LNER)が新型車両「AZUMA(あずま)」を日英のメディアに公開した。同車両は日本の日立製作所が納入したもので、ネットでは「AZUMA」がリアルタイム検索で上位に入ったほか、ツイッターのトレンドにも入るなど、大きな話題となった。

 ツイッターには「AZUMAデビューおめでとう」「なんかかっこいい! 乗ってみたい!」「英国に行ったら乗りたいな」「日本製の英国鉄道車両の名前がAZUMA(あずま)っていうニュースを読んでてなんとなくにこにこしてしまった」など、好意的な声がいっぱい。またその風貌から、「めちゃくちゃ可愛い顔」といった投稿のほか、「(森永・チョコボールのキャラクターである)キョロちゃんにしか見えない」「(ウルトラセブンに登場する)ガッツ星人っぽい」「めっちゃアイアンマンやん」などのツイートもあった。

 架線から電気を取り込んで走行する電車でありつつ、非電化区間ではディーゼル走行もできる同車両。当面はロンドンからリーズまでの約300キロの電化区間を走り、将来はスコットランドの首都、エディンバラまで運行する予定という。

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