ミサイル開発は「北の孤立深めるだけ」で一致 米韓首脳が電話会談で確認

 【ワシントン=加納宏幸】トランプ米大統領と韓国の文在寅大統領は28日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて電話会談し、北朝鮮の行為を強く非難するとともに、向こう見ずな核・ミサイル開発は「北朝鮮の安全を損ない、外交的・経済的な孤立を深めるだけ」との認識で一致した。ホワイトハウスが発表した。

 両首脳は北朝鮮の挑発行為は、米国や韓国だけでなく世界全体にとっての「重大な脅威」であることも強調した。

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