韓国屈辱 相次ぐ「首脳会談失敗」報道 「1泊2日の訪韓は一層物足りない」

 大失敗-。日米首脳会談が2泊3日だったのに対し、米韓首脳会談が1泊2日と短かったことなどを受けて、韓国国内では「失敗首脳会談」とする屈辱外交との論調が広がっている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領はトランプ米大統領が訪韓中、親密さを構築するため躍起だったようだが、空回りの連続。蜜月と言われる安倍-トランプ両首脳との格差をかえって世界に印象づける格好になった。

 米韓首脳会談から一夜明けた8日、文氏の思惑とは裏腹に自国内では惨憺たる評価が相次いだ。

 「失敗首脳会談と囁かれている」と報じたのは、中堅経済紙の毎日経済。「ベストフレンドと呼ぶ日米首脳に比べ、韓米首脳の親密さが見劣りするとの指摘が出ている」とし、「日米首脳が睡眠時間以外はぴったりくっついて4回の食事を共にしたことを踏まえると、1泊2日の訪韓は一層物足りない」とした。

 返す刀で「トランプ大統領が(駐韓米軍の)平沢基地を視察する時間が延び、歓迎式および米韓単独拡大首脳会談を1時間ちょっとで切り上げる結果に。晩餐会も遅れ、時間に追われた失敗首脳会談ではと囁かれている」と報道。「韓米首脳が2人きりで会話した時間は、大統領官邸内を散策した10分がすべて。日米首脳が5時間もゴルフをしたのと対照的だ」と切って落とした。

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