文大統領が妄想5カ年計画 「慰安婦記念日」制定に識者から「大使を再び召還すべき」

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が「反日」の本性をむき出しにした。19日に発表した「国政運営5カ年計画」で、2018年に慰安婦問題の「記念日」を制定するという噴飯プランを打ち出した。問題の最終的解決をうたった15年の日韓合意をほごにし、永遠に問題を蒸し返す意思を示したといえる。識者からは、駐韓大使を再び、一時帰国させるなどの行動に出るべきとの意見も上がっている。

 文大統領の諮問機関「国政企画諮問委員会」が公表した。計画では、18年に「日本軍『慰安婦』被害者記念日」を制定し、19年に「『慰安婦』被害者研究所」(仮称)を設置。20年には「歴史館」の設立を通じ調査・研究事業を体系化するとしている。

 同委はこれまでに8月14日を記念日に指定すると発表。この日は1991年に元慰安婦が記者会見で初めて名乗り出た日だ。慰安婦の記念施設については、鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相が設立を進める方針を示していた。今回、5カ年計画を発表することで、公式に政権の重要政策の一つに据えた。

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