米大統領選 ヒラリー・クリントン氏が恨み節「投票早ければ私が大統領だった…」

 【ニューヨーク=上塚真由】クリントン元米国務長官は2日、昨年11月の大統領選に敗れたのは、連邦捜査局が直前の10月28日に自身のメール問題の捜査を再開したためだとの認識を示し、「選挙が10月27日に行われていれば、私が大統領だっただろう」と述べた。

 ニューヨークでの女性問題に関する会合で語った。また、ロシア政府がクリントン氏の陣営にサイバー攻撃を仕掛けたとされる問題も敗因だと指摘。陣営のメールが内部告発サイト「ウィキリークス」に流出したことで、「私への投票に傾いていた人々の心に疑念を持たせた」と振り返った。

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