米大統領選投開票 投票者の15%が「初めて投票」 前回9%から上昇とロイター調査

 ロイター通信は8日、米大統領選の同日の投開票を受けた出口調査で、投票した人のうち、大統領選については初めて投票したと答えた人が15%前後を占めたとの結果を発表した。前回の2012年大統領選の調査では約9%だった。

 結果は初期的な調査に基づくもの。約3万5000人の調査対象者のうち、民主党候補のクリントン氏と共和党のトランプ氏のどちらに投票するかについて、投票日までの最終週に決めた人が13%だった。12年大統領選では9%だった。

 選挙運動の最終盤まで投票先を決めなかった有権者が、投票者全体に占める割合が前回選挙より増えたことになる。

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