韓国にまさかの地震で朴政権は大わらわ…信じられるのは日本製マニュアルだけだった!

 比較材料として持ち上げられる日本の迅速さ

 国民安全処の地震対応マニュアルには「各機関や自治体は、状況に応じて『裁量』で対応せよ」と記されているという。創設趣旨の「コントロールタワー」としての責任を放棄しているかのような内容だ。

 このような韓国政府の無責任ぶりを浮き彫りにさせる比較材料として、韓国メディアが持ち出すのが、震災時における日本政府の対応の徹底ぶりだ。

 中央日報は、今年4月の熊本地震を例に「日本政府の対応は体系的に行われた」と伝えた。地震発生から1時間後に自衛隊が派遣され、1700人余りが救助されたことや、飲料水や食糧などの救援物資は、要請がなくても政府が先行支援する事例を紹介した。

 「日本の地震対応マニュアルは、実戦でしっかり稼働している」ともし、特に地震発生前にも、携帯電話などに地震速報を送る警報システムの充実ぶりを指摘。「安倍首相ら政府要人も『地震体制』に突入する。熊本に自衛隊・消防・警察が速やかに派遣されたのも、コントロールタワーが直ちに立ち上がったためだ」と政府自体の対応の素早さを強調した。

▼簡単登録の「プッシュ通知」始めました。詳しくはこちらへ

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ