韓国にまさかの地震で朴政権は大わらわ…信じられるのは日本製マニュアルだけだった!

 慶州は新羅時代の古都として知られ、一帯の史跡が世界遺産にも登録されているが、国宝の天文台「慶州瞻星台(チョムソンデ)」や仏国寺の「多宝塔」なども破損が確認された。

 震源地に近い月城(ウォルソン)原子力発電所の4機も基準に従い、地震による初の稼働停止を行った。

 観測史上最大の地震としては、被害は最小限にとどまったが、大きな揺れをほとんど経験してこなかった韓国国民にとって、心理的ショックは大きかった。

 各地で人々が悲鳴を上げて高層マンションなどから飛び出し、消防や警察への通報は、12日夜だけで4万件以上に上った。

 「世の中が崩れ落ちるかと思った」という声が聞かれ、地震後の不安から、頭痛や吐き気などの症状を訴える人が全国で続出しているという。

 韓国でこれまで地震が全くなかったわけではないが、「誰もが『まさか』という思いでやり過ごしてきた」と韓国紙、朝鮮日報は社説で指摘し、今回、「その『まさか』が通用しないことを誰もが痛感した」と論じた。

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