米大統領選 大接戦でコイントスも アイオワ民主党員集会 少なくとも5会場で実施

 米大統領選で候補指名争いの初戦となったアイオワ州の民主党党員集会で、クリントン前国務長官とサンダース上院議員が大接戦となったため、一部の会場で勝敗を決めるためにコイントスが行われた。地元紙などが2日報じた。

 報道によると、党の規則では、候補を支持する人がほぼ同数などの条件がそろった場合、割り当てられる代議員の最後の1人をどの候補が獲得するかを、コイントスで決める。コイントスが実施されたのは州都デモインなどにある少なくとも5つの会場で、全てをクリントン氏が勝ち取ったという。(共同)

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