上原浩治が今年も被災地の野球少年と交流 東京五輪は「本音は出たいけど、体が持たない」

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6回目となった被災地での野球教室で、キャッチボールのフォームを指導する上原浩治(福島市)

6回目となった被災地での野球教室で、キャッチボールのフォームを指導する上原浩治(福島市)

 米大リーグ、カブスからフリーエージェント(FA)になった上原浩治が20日、福島市内で約300人の小中学生らが招かれた野球教室に参加。オフの恒例になった被災地の野球少年らとの交流は6回目で、「どんどんみんなが明るくなっている。子供たちのいい笑顔を見れた」と復興への歩みも実感していた。

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