青学大・原監督、5区竹石後退で「ゲームオーバーという形になった」/箱根駅伝

 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・大手町-箱根・芦ノ湖、5区間=107・5キロ)青学大は12位に沈み、創価大との差は7分35秒差で総合連覇が厳しくなった。原晋監督(53)は「4区で佐藤が盛り返したけど、5区で竹石が大きく後退し、ゲームオーバーという形になった」と完敗を認めた。「確実にシード権を取りにいきたい。ただ、プライドは捨てず、攻めのレースをしたい。自分の走りができるプランでいきたい」と復路での巻き返しを誓っていた。

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