広島・佐々岡監督が中5日で好投の森下を絶賛「頑張ってもらうと、本人と話した」

 (セ・リーグ、広島-ヤクルト、11回戦、5勝4敗2分け、10日、マツダ)

 広島がヤクルトに2-1で連勝し、5カードぶりの勝ち越し。佐々岡真司監督(53)の主な一問一答は下記の通り。

 --D1位・森下(明大)が7回1失点で今季チームトップの6勝目を挙げた

 「こういう状況の中で試合を作ってくれた。本人に勝ちが付いて良かった」

 --プロ初の中5日だった

 「前回は少ない球数ということもあり、こういう状況なので、頑張ってもらうと、本人と話して決めた。ルーキーにそうやって託すのは厳しいところもあるが、期待している選手なのでね」

 --2-1の八回は勝ちパターンの塹江ではなくケムナを投入

 「塹江は連投しているし、フランスアは投げてもらうと決めた。2人とも3連投するのは、というのがあったのでどっちか1人と決めた。ケムナ、島内は良いチャンスだと思ってやってもらいたい」

 --九回の守備で会沢の顔面にファウルチップが直撃。そのまま担架で運ばれていった

 「全然わからない。それはトレーナーに聞いて」

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