ヤクルト・村上、球団最年少開幕4番 高津監督「よっぽどのことがない限り外さない」

 ヤクルト・高津監督は18日、神宮球場で行った開幕前日の全体練習を見守り、村上宗隆内野手(20)を中日との開幕戦(神宮)で4番起用することを明言した。

 「よっぽどのことがない限り、外すことはないと思います。それも4番バッターの宿命。本当の4番バッターに育てるために、外すことがいいことだとは思わない。使い続ける覚悟でいます」

 20歳4カ月での「開幕4番」は、1956年の町田行彦(22歳0カ月)更新する球団最年少記録となる。先発野手には当日、直接伝える。

 日米通算313セーブを挙げた指揮官は、守護神に石山を指名したことも明かした。「今、伝えました。僕も経験のあるポジションなので難しいのは分かる。ただ、彼がそこに収まってくれるのが、今のチームには一番良いと判断した」と九回を託す。

 試合前に12球団の代表者が行う『開幕宣言』は指揮官が務める予定。高津ヤクルトが、ついに待望の初陣を迎える。

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