精力的な大谷、監督は感心「練習の虫だ」

 エンゼルスの大谷は精力的にメニューをこなした。フリー打撃は44スイング中5本の柵越え。合間には通訳が撮影した映像でフォームをチェックした。

 キャッチボールではキャロウェー投手コーチを相手に50球ほど投げた。さらにウエートトレーニングや室内ケージでの打撃練習など休む間もなく動き回った。マドン監督は「野球が全て。トレーニング熱心だし、練習の虫だね」と感心していた。(共同)

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