日本ハム・清宮が手術後初の屋外フリー打撃 8本の場外弾含む17本の柵越え

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が1日、2軍キャンプ地のかいぎんスタジアム国頭(沖縄・国頭村)で手術後初の屋外フリー打撃を行い、計51スイング中8本の場外弾を含む17本の柵越えを放った。

 昨年10月に右肘を手術し、キャンプ2軍スタートの清宮は、2度のフリー打撃に臨んだ。1度目の17スイング目に初の柵越えを放つと、続けざまに3連発。3発目に初の場外弾をマークした。24スイング目からは5連発と量産し、2度目にはライナー性で中堅の柵越え。プロ3年目の大砲が持ち前のパワーを存分に発揮し、右肘の完治と初の開幕1軍へ順調にすべり出した。

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