天皇杯決勝は神戸-鹿島!1・1国立競技場で激突

 サッカー天皇杯全日本選手権の第9日は21日、準決勝2試合が各地で行われ、神戸と鹿島が来年1月1日に国立競技場で行われる決勝に進出した。

 ホームに迎えた神戸はMFイニエスタのゴールなど計3発で、初の決勝進出を決めた。清水はMFドゥトラの得点で1点を返したが、及ばなかった。鹿島は格下のJ2長崎を相手に3-2で薄氷の勝利を飾った。

 決勝の舞台となる国立競技場は11月30日に完成したばかり。スポーツでは天皇杯決勝が最初のイベントとなる。また、令和初の天皇杯決勝ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入も決まっている。キックオフは午後2時35分予定。

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