八村、サマーリーグで大暴れ! ネット「えぐい」「それ位出来る」

 米プロバスケットボール、NBAのサマーリーグ第7日が11日(日本時間12日)、ネバダ州ラスベガスで行われ、日本選手初の1巡目(全体9位)指名を受けてウィザーズに入団したフォワード、八村塁(21)がホークス戦に先発出場した。八村は約32分間プレー。チーム最多の25点を挙げたほか、9リバウンド、1アシストと大活躍を見せた。八村のプレーにネットのファンも歓喜。SNSには「半端ないって既に」「えぐいな」などの言葉が躍った。

 NBAでは若手選手の登竜門と位置づけられている同リーグ。八村は評判通りのプレーで大暴れ。12本中9本のシュートを決め、スリーポイントも3本中2本成功させるなど、大活躍を見せた。SNSには「半端ないって既に」「すげえ結果残してんな」「えぐいな」「もうチームの主力になったか」「カッコよすぎるだろ…」などのコメントがズラリ。ファンが「パスよこせ!からの迷わず3P カッコイイ!」「パフォーマンス上げてきた。これだけ決めてくれたらパス来るよなー」「もうこのくらいの活躍では驚いちゃいけないのか 素晴らしすぎる」などと感嘆した。

 チームも76-71で勝ち、予選ラウンドを2勝2敗で終えた。現地メディアも八村の活躍を絶賛。日本のファンからも「成長したらオールスター級になるかも?期待が高まる」「凄すぎる。80’sの俺から見てnbaの舞台で20点を超えることが出来る日本人が誕生するとは。驚愕の事実です。頑張れ」など期待が高まっている。

 一方、ヘビーウォッチャーからは「八村塁がサマーリーグで25得点位しても特に驚きはない。サマーリーグならそれ位出来るのはバスケファンなら多分分かってた」といった指摘も。また、止まらない八村の活躍にバスケファンからは「ほんまにこの流れでバスケ盛り上がって欲しい…」という切実な声も聞かれた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ