マエケン一回5失点に「昨日の野村祐輔してて笑えない」 カープファン嘆き

 米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(31)が11日(日本時間12日)に行われたエンゼルス戦(アナハイム)に先発登板したが、一回に5失点を喫した。ネットでは、11日に古巣・広島の野村祐輔投手(29)が日本ハム相手に一回に5失点したことと重ねて嘆くファンの声があふれた。

 前田は、遊飛、見逃し三振で二死としたものの、「3番・DH」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平投手(24)に右中間スタンドに運ばれ1点を献上。その後も死球、四球で一、二塁としグッドウィンの中前適時打で2失点目。続くボアには3ランを浴び、この回5点を失った。

 日本のプロ野球は現在、交流戦が行われており、広島・野村は一回に49球を要し6安打5失点で自己最短KO。2軍に降格することとなってしまった。

 ネット上では「マエケン初回5失点とかノムスケかよ」「マエケンが昨日の野村祐輔してて笑えない」と前夜の炎上に重ね合わせたコメントが見られた。「マエケン何もノムスケに付き合わなくても」「マエケンどしたん…オオタニサーンに打たれてからおかしい。野村じゃないんだからしっかり!!」と檄を飛ばすものも。

 また、海の向こうの日本人同士の対戦と両者の古巣が対戦中とあり、「マエケン 夕べのノムスケと一緒じゃん。しかも、元日ハムの大谷に打たれるなんて…」「昨日は野村がボコボコにされて今日はマエケンが大谷に打たれて…しかも両者共に1回を5失点 日ハムがカープファンの心ぶっ壊しにきてる」と、カープファンの嘆きは止まらなかった。

 前田は、二回以降は得点を許さず、五回の先頭打者・トラウトを空振り三振に仕留めたところで降板した。ドジャースは3-5で敗れた。

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