米国が記録ずくめ大勝 7人ゴール サッカー女子W杯

 サッカーの女子W杯フランス大会で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位で2連覇を狙う米国が記録ずくめの大勝で好スタートを切った。1試合で13得点は2007年に11-0でアルゼンチンを下したドイツの記録を抜き、モーガンの5得点は1991年のエーカーズ(米国)の数字に並んだ。1試合で7人の得点者も過去最多となった。

 大会公式サイトによると、エリス監督は「相手に敬意を払って全力を尽くした。得失点差も(突破の)条件であり、勢いをつけることも大事だった」と語った。(共同)

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