ロッテ、5・18楽天戦で「ピンクリボン活動」実施

 ロッテは16日、「乳酸菌ショコラSUPER LADIES DAY」として本拠地・ZOZOマリンスタジアムで行われる、18日の楽天戦(午後2時試合開始)にて、乳がんの撲滅、検診の早期受診、乳がん体験者と家族の支援を啓発・推進する「ピンクリボン活動」に沿った取り組みを実施することを発表した。

 当日は、球場正面特設ブースにて、12時40分から午後1時まで、井口資仁監督(44、愛基金代表)、鳥越裕介ヘッドコーチ(47)による愛基金 ピンクリボン啓発募金活動が行われる。

 球場外周の球場正面特設ブースには啓発ブースが設置され、女性を対象に簡単な乳がんのセルフチェックを行うことができる。また、オリジナルチャリティーTシャツの販売も行われ、Tシャツの売り上げの一部がJ.POSHへ寄付される。実施時間は午前10時から午後2時まで。

 また、試合で使用する一、二、三塁ベースは、啓発活動の一環としてピンク色のデザインへ変更される。

 井口監督は「愛基金ではスポーツを通じてさまざまな社会貢献活動を行っています。千葉ロッテマリーンズと愛基金は乳がんの正しい知識の普及・検査の受診体験者と家族の支援を推進するピンクリボン活動を応援しています」とコメントした。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ