巨人、東京D外野左中間フェンス裏に新設の「NZK」を公開

 巨人は23日、東京ドームの外野左中間フェンス裏に新設された「パーティールームNZK(エヌ・ズィー・ケー)」を報道陣などに公開した。東京ドームホテルのシェフが監修した料理やフリードリンクを大人数で楽しめるほか、フェンスをくり抜いた隙間から臨場感たっぷりに試合を楽しめるカウンタースペースが特徴だ。

 「NZK」は「のぞき込む」が由来で、カウンターからまさに試合をのぞき込むように観戦できる。石井球団社長は「仕切りがガラス窓ではなく金網。応援している声や(外野手の)『オレが捕る』という声が聞こえるかも」とPRした。

 部屋は2種類あり、「NZK-1」は定員15名で料金は30万円(税込)。ダーツやパーティーゲーム、野球の名作漫画も楽しめる「NZK-2」は定員25名で62万5000円(同)。試合後はグラウンドに下りて記念撮影ができ、オプションとしてビールの売り子サービスやローストビーフのカッティングサービスなども楽しめる。

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