ロッテ・ボルシンガー、OP戦最終登板で四回途中1失点「来週、いい状態で迎えるだけ」

 ロッテの昨季、チームトップ13勝を挙げたマイク・ボルシンガー投手(31)が23日、巨人とのオープン戦(東京ドーム)で先発し、3回2/3を3安打1失点だった。

 「前回が90球くらい、今回は70球。しっかり感じ良く投げることができた。来週、いい状態で迎えるだけ」

 開幕前最後となるオープン戦登板。一回から得意のカーブと直球のコンビネーションで、巨人に新加入の丸から見逃し三振を奪うなど上々の滑り出し。三回には2死二、三塁のピンチを招いたが、再び丸を三飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。

 「ランナー二、三塁の場面でしっかり踏ん張ることができたし、今日一番の収穫だったと思う」

 右腕にとって巨人は、昨年6月16日(ZOZOマリンスタジアム)に来日後初完封を挙げた相手。散発4安打の快投に続いて、この日も巨人打線を苦しめた。

 開幕2戦目となる、30日の楽天戦(ZOZOマリン)での先発が内定している助っ人右腕が、2年目のシーズンへ向けて期待を膨らませる投球を披露した。

 

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