ロッテ・清田、アナウンス間違えられたけど…意地の代打弾

 ロッテの清田育宏外野手(33)が23日、巨人とのオープン戦(東京ドーム)の八回、代打で登場し、右翼席への2ラン本塁打を放った。

 まさかのハプニングだ。八回1死一塁、代打が告げられると一度は「代打・清田」の場内アナウンスが入ったものの、直後に再び「荻野貴司」のアナウンスが…。場内のざわつきがまだ収まらないうちに、清田が初球のカーブを右翼席へ運んだ。

 開幕1軍へ生き残りを目指す男が、意地の代打アーチを放った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ