森保J、ボリビア戦へ再始動

 サッカー日本代表は23日、国際親善試合のボリビア戦(26日、ノエビアスタジアム神戸)に向けて、横浜市内で練習を行った。22日のコロンビア戦に先発した南野(ザルツブルク)らはランニングなどで疲労回復に努め、交代出場した小林(ヘーレンフェイン)らは冷たい雨が降る中、ミニゲームなどで約1時間調整。左足を負傷した堂安(フローニンゲン)は練習に参加しなかった。

 同戦は相手を大きく上回る16本のシュートを放ちながら、森保監督就任後初の無得点に終わった。南野は「強豪が落ち着いて守る展開になったときにどう崩すか。昨日の感じでは物足りない」と、さらなるレベルアップを誓った。

 「戦力の底上げ」を掲げる森保監督は先発の大幅入れ替えも視野に入れる。コロンビア戦で途中出場だった小林は「呼ばれたらしっかりやるだけ」と淡々と話しながら、全体練習後は武器であるFKの調整に余念がなかった。(五十嵐一)

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