バスケ男子代表、W杯自力出場へ「全力」 練習公開

 バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)出場を狙う日本代表が12日、東京都内で強化合宿を公開。21年ぶりの自力出場が懸かる今月のアジア2次予選の残り2試合に向け、フリオ・ラマス監督は「W杯まであと一歩。いい準備をし、全力を出し切って、後悔のない試合をしたい」と意気込んだ。

 W杯出場圏内の予選F組3位につける日本は21日にイラン、24日にカタールと敵地で対戦する。合宿にはBリーグでプレーする選手15人が招集され、グリズリーズで米NBAデビューを果たした渡辺雄太や八村塁(ゴンザガ大)は不在。指揮官は13人でトルコでの直前合宿を行い、登録メンバーの12人に絞り込む方針を示した。エース格の比江島慎(栃木)は「もう一段ギアを上げ、責任を持って2連勝したい」と力を込めた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ