貴ノ岩の暴行、付け人が巡業に遅れて発覚 入間川親方が経緯説明

 日本相撲協会巡業部の入間川親方が6日、冬巡業先の大分・別府市で貴ノ岩の暴行が発覚した経緯を説明した。

 同親方によると、5日朝、貴ノ岩の付け人が福岡・行橋市内の巡業先の会場に遅れて現れたため、事情を聴いたところ、顔が腫れており、「暴力、体罰があった」と報告を受けた。このため、貴ノ岩からも事情を聴いた上で、協会の危機管理委員会に連絡。貴ノ岩はすぐに、付け人は病院に行かせてから別々に帰京させたという。

 同親方は「自覚が足りない。残念としか言いようがない」と語気を強めた。

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