ヤクルト・原が8回2安打無失点&適時打と投打に活躍 阪神完封負け

 (セ・リーグ、阪神0-4ヤクルト、20回戦、10勝10敗、14日、甲子園)ヤクルト・原樹理投手(25)が8回2安打無失点の好投で5勝目(7敗)を挙げた。打っては六回にリードを広げる適時打を放ち投打に活躍した。

 ヤクルトは一回二死一、二塁でバレンティンが左前適時打を放ち先制。六回には二死一、二塁で原が左前適時打を放つと、二死満塁で阪神2番手能見から、青木が2点適時打を放ち、一挙に3点を加えて4点差とし、そのまま逃げ切った。

 原は五回二死まで無安打投球。その後は八回に鳥谷に安打を浴びたが、わずか2安打と好投した。一方の阪神先発の小野は毎回走者を背負う苦しい投球で5回2/3を4失点だった。

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