ベースキャンプ地カザンに戻る ベルギー戦へ調整再開 サッカー日本代表

 【カザン=小川寛太】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の第3戦で、ポーランドに0-1で敗れながら警告数の差で2大会ぶりに16強入りした日本代表は28日、チャーター機で試合会場のボルゴグラードからベースキャンプ地のカザンに戻った。試合終了から約5時間後に到着。西野監督や選手は言葉を交わしながら、宿舎へ入った。

 29日から調整を再開し、7月2日午後9時(日本時間3日午前3時)にロストフナドヌーでG組1位のベルギーと、初の準々決勝進出を懸けて決勝トーナメント1回戦に臨む。

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