関口メンディーが133キロの剛速球を披露 ハンマー投げの室伏氏超え

 巨人-楽天1回戦(東京ドーム)の試合前に、人気男性ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が登場。先月、急性心不全のため63歳で死去した、西城秀樹さんの「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」など2曲のパフォーマンスを披露した。

 その後行われた始球式では、メンバーの関口メンディー(27)が背番号「77」を付けたユニホームを着て“登板”。6歳から高校3年まで野球経験のあるメンディーは「本番、バッターが立つと緊張した。真ん中にいいボールが投げられたのがよかった」と133キロの剛速球を投げ込んだ。高校時代は三塁手で、自身の最速は130キロ程度だったといい「上がりましたね」とニッコリ。2週間前から3度ほど通った、野球教室の成果を見せた。

 133キロは陸上・ハンマー投げの室伏広治氏の131キロを抜く速さで「室伏さんの記録を超えたいと思っていたので、うれしい」とはにかんだ。それでも、目標は140キロだったといい「結構悔しい。リベンジしたい」と振り返った。

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