セリーナが出産後初勝利 西岡良仁、杉田祐一組は初戦敗退 全仏テニス第3日

 テニスの全仏オープン第3日は29日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス1回戦で昨年9月の出産後初の四大大会となった元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)がクリスティナ・プリスコバ(チェコ)を7-6、6-4で下した。

 男子ダブルス1回戦で西岡良仁(ミキハウス)杉田祐一(三菱電機)組はオランダのペアに1-6、2-6で敗れた。

 男子シングルス1回戦で第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)は順当に勝った。

 30日に男子シングルスで錦織圭(日清食品)とブノワ・ペール(フランス)、女子シングルスで大坂なおみ(日清食品)とザリナ・ディアス(カザフスタン)の2回戦が組まれた。(共同)

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