錦織圭がイタリア国際で16強 世界4位倒し「誰であろうと勝てそう」と自信

 テニスのイタリア国際は16日、ローマで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング24位の錦織圭(日清食品)は世界4位で第3シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)を6-7、7-5、6-4で倒し、4年連続で16強入りした。3回戦で世界28位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。

 四大大会に次ぐ格付けのマスターズ大会で、同じクレーコートが舞台の全仏オープン(27日開幕・パリ)の前哨戦。錦織は過去3勝1敗と相性が良かったディミトロフに第1セットを奪われたが、第2セットと最終セットでは粘り強さを発揮し、ともに先にブレークを許す劣勢をはね返した。

 ■錦織圭の話 「劣勢の時にいいプレーができた。勝ちたい思いは強かった。(世界ランキングの)トップ10に勝てて、すごく自信になる。相手が誰であろうと勝てそうな気が徐々にしている」(共同)

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