大相撲夏場所 鶴竜が悪癖で墓穴

 自身初の連覇を目指す鶴竜が、悪癖の引き技で墓穴を掘った。松鳳山戦で立ち遅れると、突っ張り合いにこらえきれず引いてしまった。相手を呼び込んで土俵を割り、「立ち合いがすべてだった。迷ったのがいけなかった」と肩を落とした。

 4日目で早くも星を落とし落胆の色を隠せなかったが、「切り替えてやるしかない。きょうのような失敗をしないように自分の相撲に集中したい」と努めて前を向いていた。

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