マイバットで出た~!日本ハム・清宮、22打席ぶり二塁打「先っぽでした」

 (パ・リーグ、日本ハム2-0西武、6回戦、西武4勝2敗、15日、東京D)日本ハムは15日、西武6回戦(東京ドーム)に2-0で勝利。「7番・左翼」で先発出場したドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が、七回の第3打席で9日のオリックス戦(京セラ)以来、22打席ぶりの安打となる右翼線二塁打を放ち、2点目を呼び込んだ。6年前に始球式を務めた思い出の球場で、大物ルーキーが存在感を示した。

 捉えたのは芯ではなくバットの先端。それでも清宮は安打を確信し、一塁ベースを蹴った。打球は右翼線で弾み、一気に二塁へ。塁上の18歳は少しだけ笑みをこぼし、小さく左拳を突き上げた。

 「かなり先っぽでしたけど、当たった感じと(打球の)コースで、ヒットだと。二塁まで行けると思いました」

 ようやく出た。レアードの先制6号ソロが飛び出した七回一死、西武の先発右腕、カスティーヨの142キロを右翼線二塁打。プロ初本塁打を記録した9日のオリックス戦(京セラ)の第1打席以来、実に22打席ぶりに『H』のランプを電光掲示板に灯した。

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