高木美帆、15日以降に再始動 平昌五輪金メダリスト

 平昌五輪のスピードスケート女子で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆(日体大助手)が10日、紫綬褒章の伝達式が行われる15日以降にナショナルチームに合流すると明らかにした。東京都内で日体大の五輪報告会に出席し「いろいろやってみたいことがある。がむしゃらにスケートに懸けるのではなく、さまざまな角度から向き合ってみたい」と話した。

 五輪後は表彰式やイベントで多忙だったが、既に体は動かしているという。「平昌は過ぎたこと。大切なのは過去の結果よりもこれからやること」と本格始動へ気持ちを切り替えていた。

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