平昌五輪「成功」の影でごみ問題に、女性蔑視発言…という指摘も

 韓国内を熱狂に包み込んで「成功」と評価されている平昌五輪・パラリンピックだが、韓国メディアによると「大成功」と喜べない事情も浮かぶ。例えば、パラリンピック閉幕から2週間以上もゴミが放置されて異臭を放ち、住民が憤慨しているという報道だ。広さ1万5000平方メートルの平昌の五輪会場駐車場にゴミが放置され、悪臭が漂っているということが4月2日の朝鮮日報に報じられた。

 組織委は来場者、数十万人が捨てたゴミを処理するために駐車場内に5カ所の集積場を設置。指定ゴミ袋に入った一般ゴミは平昌郡が、リサイクル可能なゴミは組織委が処理することになっていた。しかし、放置されたため、住民の不満は高まり、環境汚染も心配されているといった内容だった。

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