真央さん、さんまの仰天プロポーズに「おもしろい方は好きです」 フィギュア

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(27)が、27日放送のカンテレ系特番「さんまのまんま春SP」(後7・57)でタレント、明石家さんま(62)と初共演した。

 フィギュアスケートファンである女優、米倉涼子(42)に浅田姉妹が合流する形でスタート。姉でタレントの舞(29)とともに登場した真央さんは、さんまそっちのけで女性ゲスト3人によるトークに大盛り上がり。米倉が退席の際に「3人で食事会を」と誘うと、真央さんが「3人だと緊張するから、さんまさんにも来てほしい」と要望。これには“脇役”に徹していたさんまも「なんでやねん! 俺にも緊張せぇ! BIG3や!」と強烈なツッコミを入れた。

 同席した舞が「さんまさんみたいな年齢を重ねた男性とゆっくり余生を楽しんでほしい!」と言い出すと、さんまは「真央ちゃんなら、俺の財産あげる! その後、若いすてきな人と再婚したらええやん!」と猛アタックを受けた。

 すると真央さんは「さんまさん、おいくつですか? 私の父が今年で60歳になるので…でもおもしろい方は好きです」とやんわり断わると、さんまは「年下にも『お父さん』と言えるよ、お姉さん(舞)の冗談やと分かっているけど、おれは本気で捉えているから」と食い下がっていた。

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