大谷翔平がキャッチボール、数日中に投球練習へ 17日の登板で右手中指にまめ

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が19日、アナハイムでのレッドソックス戦前にキャッチボールを行った。グラウンドでの投手としての調整は、右手中指のまめの影響で、二回限りで降板した17日のレッドソックス戦以来。

 通訳を相手に強めの球も投げた。数日中に投球練習を行う予定。ソーシア監督は「来週のローテーションは週末に発表する」と話した。中6日の先発なら24日(日本時間25日)の敵地でのアストロズ戦となる。(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ