西野新監督、選手選考について「新しい力を見逃さない」

 日本代表の西野朗新監督(63)が19日、東京都内で就任後初めてのスタッフ会議を開き、W杯ロシア大会(6月14日開幕)までの強化スケジュールを決めた。

 5月14日までに決める予備登録35人の中からガーナとの壮行試合(30日)のメンバーを選び、18日に発表する。21日から国内合宿を始め、W杯に臨む最終登録23人はガーナ戦の翌31日に絞り込み、発表する。西野監督は選手選考については「ハリルホジッチ監督のリストからコアなメンバーは変わらないが、劇的に調子を上げてくる選手など新しい力も見逃してはいけない」と説明。候補選手視察のため、今月末から10日間ほど渡欧する。

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